3月の話① 三峯神社へ

こんにちは!暖かい日が続きますね

今日は、3月に行った三峯神社のことを書きたいと思います。

神社やスピリチュアルが好きな方は1度は聞いたことあるかもしれません

私は三峯さんが好きで毎年行ってるんです!

電車とバスで片道2~3時間かかるので、小旅行みたいな感じですよね。その旅行感が楽しみで行くというのもありますが(笑)

まずは三峯神社のことを!!

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三峯神社は、埼玉県秩父の山奥、標高約1100mの場所にたたずむ神社。

「関東屈指のパワースポット」としても有名で、華やかな彫刻が施された拝殿や狛犬じゃなくて狼様(お犬様)なのが見どころです!!

鶴のつる子ちゃん

御祭神は、伊弉諾尊(イザナギノミコト)、伊弉册尊(イザナミノミコト)だよ
日本の神話で多くの国土や神々を生んだため、創造神とされているんだ。男女の神様(夫婦か兄妹かは定かではないが)縁結びや夫婦和合の象徴として信仰されているんだ!

三峯神社の由緒

昔、景行天皇から東国平定を任された日本武尊(ヤマトタケルノミコト)は、甲斐の国から上野の国を経て途中の三峰山に登り、国をお産みになった二神をおしのびになって仮宮をおつくりになりお祀りしたのが始まりとされています。その時に山を道案内したのが、狼(山犬)とされており、神様の使いとして一緒にお祀りされています。

その後、景行天皇は三峰山に登り、3つの山が高く美しく連なることから、「三峰の宮」の称号をたまわったそうです。

またのちに修験道が伝えられ、弘法大師が十一面観音菩薩を刻み、社殿の脇に本堂を建てて本地堂とし、天台修験の関東総本山として「観音院高雲寺」と称しました。

近世では、火災・盗難除けとして信仰がありました。

柴犬のポチ

お寺だった感じしないから、びっくりだワン

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少し三峯神社のことを説明したところで、3月に行った時のことを写真を交えてお話ししたいと思います。

まず、三峯神社は西武秩父駅からバスが出ていて、行った日曜日は始発が8時だったので、40分くらい前に着くルートで行きました。バスは西武秩父から約1時間半なので、座れなかったらちょっと辛いなぁと思い、早めに着くようにしました。

最寄りから5時くらいの電車に乗り、西武秩父駅へ。早い。

西武線はほとんど山へ登るような恰好の人たちが多いですね。

西武秩父駅に着き、バス停へ並ぶ。意外と人がいて、あっという間に行列!今までで一番混んでるかなと思いました。

バスの道中、ダムを越すのですが、そこらへんで三峯神社の歴史のアナウンスがバスの中で流れるんです!「今年も三峯さんに来たな」と実感します(笑)

そして本当に細い道をくねくね行くので、すごいアトラクション感がありますよ。バスの運転手さんもすごいなぁと。

もう駐車場に着くかなぁっていうところでまさかの渋滞。わたくし、もうこの時期6回目なのですが、渋滞は初めて!!!!天気も良かったし、日曜日だしっていうのがあったのかな。なので、もう少しで停留所の所でみんなで降りました(笑)

駐車場から上がって見えるこの冬の山々が綺麗

ここから奥宮へ上がれます!一回は登ってみたいのですが、熊が怖い、、、。

御由緒の看板

国内でも珍しいことで有名な「三ツ鳥居」

三輪鳥居とも呼ばれているそう。

脇には狛犬ではなく、眷属さんの「狼(お犬様)」ですね。

鳥居を一礼し進むと、空気が澄んで気持ちいい

ここは元交番だそう。レトロでかわいい。

(今年撮っていなかったので一昨年の写真です)

左手に鮮やかな門が見えますが、まずは右手の階段を上り遥拝所へ。

ちょうど向こうには奥宮だそうです。奥宮には行けないのでここで参拝。

景色もきれいで、ビュースポットです

階段を降りきらびやかな門へ。「隨神門(ずいしんもん)」です。

鶴のつる子ちゃん

隨神門とは、門の左右に「随身(ずいじん)」と呼ばれる神様の像を安置した門のこと。一般に鳥居をくぐってから本殿へ向かう途中にあり、「俗界」と「神域」の境目を示すとされているんだ!
お寺で言うと、金剛力士像が安置されている「仁王門」のような感じ!

この門は、県指定有形文化財。江戸時代中期に仁王門として建てられたが、明治の神仏分離令により仁王像は撤去され隨神門に変わりました。表参道からここを通るのが当時の正参道でした。

「三峯山」とかかれた大きな扁額は、増山雪舟とよばれる文人大名の筆。

(何年か前にプレゼントで頂いた、ニホンオオカミのぬいぐるみキーホルダーです

木々を進んで階段を上ったところに青銅の鳥居が。「天下泰平 国家安穏」と彫られています。この扁額の龍の彫刻が素敵!!!!

手水舎は凍結防止で、祓い串をもってセルフスタイル!

祓い串を両手で持ち一礼、自身に向かって左、右、左を3回振ってお清めします。

心の中で「祓へ給ひ 清め給ひ」と3回唱えることも忘れずに。

この手水舎も彫刻がすごいです。本当に見どころ!!!!!

そして拝殿へ。彫刻が美しい!

(さっきから彫刻のことしか言ってない、、、。)

殿内の格天井には三峰山の草花が描かれているそう。

これが!一時期話題になった龍!

拝殿前の石畳なのですが、2012年の辰年。突如、この赤い目をした龍がここに現れたのを参拝者が見つけたようです。水をかけると浮かび上がります。

龍の干支のときに偶然ってことで話題になり、携帯の待ち受けにすると運気が上がるとか。すごい!!!!

そして、拝殿右のほうに行くと摂末社がたくさん!この雰囲気も好きなんですよね。

国常立神社。国常立神(くにのとこたちのみこと)が祀られていて、大地・国土を象徴する神様です。

祖霊社(三峯神社と縁が深かった方の御霊(みたま)をお祀りしている)や日本武尊をお祀りしている社があります。

摂末社は全国有名な神社がたくさん!お伊勢さんから富士浅間神社、奥のほうへ行くと東照宮や大山祇神社など、、、。

摂末社一覧
伊勢神宮月讀神社猿田彦神社塞神社
鎮火神社厳島神社杵築神社琴平神社
屋船神社稲荷神社浅間神社菅原神社
諏訪神社金鑽神社安房神社御井神社
祓戸神社大山祇神社東照宮秩父神社
八幡宮春日神社

私はいつも、「祓戸神社」へ参拝しています。祓戸神社は、祝詞の大祓詞に出てくる神様をお祀りしていて、穢れを祓ってくれる神様です。おすすめです。

よく行く神社や、普段いけない神社にお参りしてもいいかも!

拝殿と本殿

きらびやかな灯籠。

御神木です。拝殿の左右にあり、参拝後に神木に向かって3回深呼吸し手を合わせて祈る。すると気を頂けるんだとか。、、、「氣」ですね!!!!

パワー頂きました。

そして、拝殿左にずっと行くと、御仮屋(遠宮)とよばれる社があります。

眷属の狼(お犬様)をお祀りしている社で、普段は深い山の中に身を潜めているため、ここを仮の宮としてお祭りを行うため、御仮屋と呼ばれているそうです。

「大口真神(おおくちのまかみ)」として祀られています。

隠れパワースポットです

いつもは誰もいないのですが、今回は結構並んでるっ!!!!

本当はお供えしたいのですがカラスや獣がいたずらするため、お供えできず。

お参りするときにお供えして、おさがりとして頂きました。

前、ここで不思議な話があって。

3年くらい前に行ったとき、私のぬい(おおかみのぬいぐるみ)と一緒に写真を撮ったんですけど、撮ったときはキーホルダーの部分を取って撮影したんです。そのあと「仲間にあえて良かったねー」って言いながらキーホルダーにつけて御仮屋を出ようとしたら、ぬいが取れてて落ちてたんです。つけていたのに!

たぶん、ここにいたかったのかなぁと。仲間と一緒にいたかったのかなとちょっとうるっときましたね、、、。そんな不思議な話。

それからは神社の中ではちゃんと点呼とってます!

ちょっと寂しそうなぬい。また来年だね。

とりあえず参拝終わり、バスの時間が近づいているので戻ります。

縁結びの木

本当は喫茶店でお茶したい!時間ない!!

この喫茶店「小教院」はもともと本堂として使われていました。確かにって感じ!

三ツ鳥居を抜け、お土産屋の左脇の階段を下がる途中に隠れスポットが!

開運地蔵です。かわいい!!時間に余裕があったら、ぜひ行ってみてね!

帰りのバスのほうが混んでいるので、早めに。帰りは座りたいもんね。

バスはそりゃあ、爆睡。ありがとうございました。

そういえば、この時期6回目くらいだったけど、そのうち4回くらいは雪が積もっていたんですよね。雪があると結構足場が大変なので、冬はお気をつけて。今回は全くなかったなぁ。

この続きはまた投稿しますね!

じゃあ、また!ありがとうございました。

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